毎年4月から6月は、狂犬病予防注射期間 です !


生後91日以上の犬を飼育している人は、犬の登録(終生1回)と狂犬病予防注射(毎年1回)をすることが法律で義務付けられています。

狂犬病予防接種の受付を開始しております

D.C.キャッスルでは、提携獣医師による狂犬病予防接種を行っております。

第2水曜日 午後1時〜
第4日曜日 午後2時〜

ご予約優先にて接種いたします。
お問い合わせ先 → 0120-366-996

狂犬病はなぜ恐ろしい病気なのか ?

狂犬病は、現在も全世界で年間およそ59,000人が死亡している大変怖い病気です。

狂犬病の発生状況
出典:厚生労働省ホームページより

狂犬病はウイルスによる人と動物の共通感染症なので、人を含め全ての哺乳類に感染します。

咬み傷から唾液と共に感染することが多く(ウイルスが唾液中に多く存在していてるため)、発症した場合には有効な治療方法がないことから、発症後の死亡率は100%といわれている恐ろしい病気です。

ウイルスに感染後、犬は早くて1週間程度、人では1~3ヶ月の潜伏期間を経て発症します。(個人差があります)

発症前の期間でもウイルスを排出しているので、狂犬病にかかっているとはまだ判明していなくても、他の動物に感染させてしまいます。

狂犬病の症状

神経過敏・凶暴性を示し、目に入るものを手当たり次第噛んだり、音や光に過敏な反応を示します。

その際に怪我をしてしまうことで口から血の混じった泡や唾液を出したり、鳴き声も異常で、目も大きく見開かれます。

その後、頭や頸の筋肉が麻痺するため、歩行困難から水を飲むこと、ご飯を食べることまでもが難しくなります。最後には昏睡状態になり亡くなってしまいます。

狂犬病はワクチンで予防ができる病気です

治療の方法がない狂犬病は、かからないようにすることが大切です。

狂犬病は、日本をはじめオーストラリア、ニュージーランド、英国などの一部の国々を除いて、全世界で発生しています。

国内において狂犬病の感染リスクはないと考えられますが、油断は大敵 !

狂犬病は予防注射を実施してれば予防できる病気です。

毎年4月から6月が狂犬病予防注射期間として定められ各市町村で集合注射が行われています。

集合注射以外でも、動物病院で予防注射を受けることが出来ます。

狂犬病予防注射を実施しているかについては事前に各動物病院へお問い合わせ下さい。

大切な家族の一員のワンちゃん、毎年の狂犬病ワクチン接種をしっかり行いましょう !

狂犬病ワクチン接種

ワンちゃんのワクチン接種について、こちらの記事でもまとめています。

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