猫のシニア期 おうちで出来るお世話のポイント


人よりも早いスピードで成長する猫。

年齢に伴って身体はもちろん、行動にも変化が現れます。

シニア期の猫ちゃんと、上手に生活するためにお世話のポイントなどについてまとめてみました。

猫シニア期は何歳から ?

キャットフードや医療の進化で、猫の平均寿命はどんどん伸びています。

見た目だけでは、あまり変化がわからないかもしれませんが、11歳以上になると人間でいうと65歳程度、シニア期と呼ばれる時期になります。

ただ、年齢は一つの目安になるので、日頃の健康診断がとても大切です。

体調や行動に変化が現れたら年齢に関係なく、かかりつけの獣医師さんに相談をしてみることをおすすめします。

猫のシニア期お世話のポイント

そろそろシニア期 ? おうちでできるお世話のポイント

ブラッシング

そろそろシニア期かなと感じる変化は猫それぞれですが、被毛の変化が一番わかりやすいかもしれません。

毛ヅヤやハリがなくなったり、パサツキが気になったり、フケが増えたりという変化が見られます。

毛づくろいがだんだんしにくくなることもあり、固まった毛が目立つことも …

ブラッシングで毛づくろいをサポートしてあげることも大切になります。

フードを変える

毎日の食事もとても重要 !

上質なたんぱく質をしっかり摂取することはもちろんですが、消化しやすく、栄養バランスの良いフードを選んであげましょう。

いつでも新鮮な水が飲めるように、数カ所に水飲み場も用意しておけば安心です。

猫のシニア期お世話のポイント

歯の健康を守る

歯が黄ばむ、歯が抜ける、口臭が気になるなど、お口の健康も気になる時期です。

猫にとっても、歯磨きは重要です。

猫の歯周病は、その他の病気の引き金にもなると言われています。

歯の健康については、「犬や猫の歯磨き ペットの歯の健康 !」の記事もご覧ください。

毎日のオーラルケアでお口の健康をしっかり守ってあげたいですね。

猫は、日々の体調の変化を飼い主さんに伝えることができません。

少しでも元気に長生きができるように、定期健康診断の他にも、スキンシップや猫の状態に合わせたお世話の中で、いつもと違うところがないかチェックしていきましょう。

もし異変に気づいた時には、獣医師さんへ相談しましょう。

早期に対処することが1番大切です !

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